2006年04月20日

楽器屋さんに団塊世代のお客さんが増える

今、団塊の世代の方が楽器屋さんに団塊の世代の方のお客さんが増えているそうです。
「しんたろ日記」さんの団塊の世代と音楽、という記事で知りました。

記事によりますと、NHK「クローズアップ現代」で特集が組まれており
団塊の世代の人々がこれから余暇を楽しむために、
若い頃に熱中してた音楽などに燃えてるという内容のようです。

私も学生のとき、形だけエレキギターを触っていたことがあったのですが
若い頃にあまりできなかった楽器演奏やバンドなどを楽しもうと
楽器店に、団塊の世代の方が多く訪れているようです。

こういうのってありますよね。
何かしらの理由で、自分ができなかったこと(旅行とかもそうでしょう)を
時間とお金の余裕ができたからこそ、やろうと趣味に没頭した
そんな気持ち、理解できる気がします。

URL
http://blog.goo.ne.jp/leo-shintaro/e/c2e5e764f9acba5dc6e67ad42b1ba092

団塊世代2007年問題に向けての退職者再雇用

団塊世代2007年問題についての記事があったのでご紹介します。
「ファイナンシャルプランナーのニュースチェック」さんのページで
団塊の大量退職目前、製造業が技能伝承を加速、
という記事がありました。

団塊世代2007年問題については過去に掲載しましたが
(過去記事「団塊世代2007年問題とは?」)

記事によりますと、鉄鋼、機械、電機など製造業各社が
ベテランから若手への技能・技術の伝承を加速するため
石川島播磨重工業は定年退職者を再雇用して専任教官にするというものです。

本来、再雇用する前に技術継承をするのが望ましいのでしょうが
現場で仕事をしていると、現場で技術を若い人に教えるということは
なかなかできませんものね。

他の会社でも、団塊世代2007年問題に向けて
定年退職者を再雇用する動きが今後見られるのではないでしょうか。

参考URL
http://blog.goo.ne.jp/ibarakiisuzu/e/104265f274734808d268736dc24996ae
posted by まこ at 16:24 | Comment(4) | 団塊世代2007年問題

22年後の団塊世代人口率

22年後の団塊世代の方々が日本の人口でどの程度の割合を占めるかが書いてありました。

記事には25年後の団塊世代の人口が占める率と書かれていたのですが
2003年7月に書かれていた記事だったので、
現在2006年ということで、22年後になるでしょう。

22年後は団塊の世代の方々は75〜80歳になり
全人口の15〜17%を占めることになるそうです。

また、その頃60歳以上の方は、団塊世代を含めると
日本の人口の33〜36%が60歳以上になると書かれていました。

URL
http://www12.ocn.ne.jp/~bamboo-i/sub11b.html
posted by まこ at 13:48 | Comment(0) | 団塊世代の統計

2010年の団塊世代の金融資産額

団塊世代の方が2010年になったときは
全員の方が60歳以上になるわけですが
その時の金融資産の試算が掲載されていました。

具体的な額は74兆8千億円だそうです。

また、この世代より3歳上の世代は
50兆5千億円と大幅に下がるようです。

すべての方が生活にゆとりがあるとは限らないでしょうけれど
こういう報道なり記事があるからこそ
団塊世代の方に経済活性化が注目されているのでしょうね。

URL
http://www12.ocn.ne.jp/~bamboo-i/sub11b.html

団塊世代の貯蓄総額

団塊世代の貯蓄額という記事がありました。

以前、団塊世代の経済効果と退職金という記事を書きましたが
(過去記事「団塊世代の経済効果と退職金」)
団塊世代の貯蓄額の合計は51兆円になるそうです。
ただし、データとしては2000年のときのものなので少し古いです。

日本の個人貯蓄総額の6.2%を示しており、
2010年には、退職金の受け取りなどで72兆円、
個人貯蓄総額の8.5%になると予想されているそうです。

URL
http://www12.ocn.ne.jp/~bamboo-i/sub11b.html

ポスト団塊とは

ポスト団塊という言葉を見つけました。

前記事「プレ団塊とは」という記事を書きましたが
プレ団塊が団塊世代の前の世代1943年〜1946年(昭和18年〜昭和21年)
団塊世代が1947年〜1949年(昭和22年〜昭和24年)
に対し、ポスト団塊とは団塊世代の後の世代
1950年〜1953年(昭和25年〜昭和28年)に生まれた方々を指すそうです。

URL
http://www12.ocn.ne.jp/~bamboo-i/sub11b.html
posted by まこ at 11:43 | Comment(1) | ポスト団塊

プレ団塊とは

プレ団塊という言葉を見つけました。

団塊世代が1947年〜1949年(昭和22年〜昭和24年)に生まれた方々のことを言うのに対し
プレ団塊とは、名前のとおり、団塊世代の前の世代、
1943年〜1946年(昭和18年〜昭和21年)に生まれた方々のことを指すようです。

URL
http://www12.ocn.ne.jp/~bamboo-i/sub11b.html
posted by まこ at 11:07 | Comment(0) | プレ団塊

2006年04月17日

退職後の団塊世代の活用についての調査報告書

退職後の団塊の世代の活用についての調査報告書」というページがありました。
東京都産業労働局のページで
都民の方を対象としたアンケート調査で
50歳代の就業や生活設計に関する調査と、
事例調査の報告書のようです。

また団塊世代の退職後の活用の可能性についての調査もあり、
PDFがダウンロードできます。

PDFの内容は

第1章 統計による「団塊の世代」と先行事例
第2章 団塊の世代など50歳代都民の生き方、働き方と産業活力への貢献の可能性
第3章 事例調査結果
第4章 課題の整理と政策の方向

となっています。

URL
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/monthly/sangyo/sangyo-dankai.htm
posted by まこ at 17:38 | Comment(0) | 団塊世代の統計

団塊世代の文献・論文一覧

団塊世代の文献一覧というページがありました。

団塊世代の文献、それと論文について
著者50音順掲載と、発行年順掲載の2ページがあります。

加筆修正日が2005年3月と、今から1年くらい前になっていましたので
比較的新しい団塊世代の文献・論文まで掲載されています。

URL
http://www5f.biglobe.ne.jp/~juka2/dankai.htm
posted by まこ at 17:07 | Comment(0) | 団塊世代関係書籍

団塊世代と地方自治

団塊世代と地方自治というページがあったのでご紹介します。

こちらのページでは団塊世代の背景などから始まり、
生涯純受益額という指標について焦点をあてています。

年金、医療、教育など一生の間に得る公的な給付から、税金、年金や医療の保険料など
公的負担を差し引いたもので
現在の制度を前提に政府がはじいた試算では、60歳以上の世代は5700万円となり、
一方、20歳代は1300万円、19歳以下となると4200万円の負担超過、
団塊の世代が属する50歳代はわずかながらプラスになる計算だそうで
今のままだと、若い人たちは負担の重さにつぶれてしまう可能性がある一方、

地方自治は、地方自治が確立する可能性があり
逆にこの団塊世代を待っていた、というような内容の記事を掲載されています。

URL
http://www.asahi-net.or.jp/~hm9k-ajm/tihoujiti/jitinosikumi/zyuuminn/dannkainosedai/dannkainosedai.htm

団塊世代(昭和22年)からの出来事一覧

団塊世代、昭和22年から平成17年までの出来事を一覧表でまとめられている
ページがありました。

1年毎に記事を書かれていて、それを1ページでずらっと並べられているので
検索するときにとても楽なのです。

半分くらい、NIFTY SERVE MAGAZINEという本から引用されていますが
よくこれだけの記事を調べられたものだと感動してしまいます。

団塊世代の方々の趣向などを過去の年代や出来事から調べるなんていうことも
できるかもしれませんよね。

http://www.across.or.jp/s-amano/dankai/mukasi/22-24.html
posted by まこ at 15:09 | Comment(0) | その他団塊世代の記事

団塊世代の人口ピラミッド図

前回、団塊世代のメーリングリストについてご紹介しましたが
(過去記事「団塊世代メーリングリスト」)
ほかに、「目で見る団塊の世代」という形で
団塊世代の人口ピラミッドの図を掲載されています。

国立社会保障・人口問題研究所の調査によるものらしいですが
はっきりと、団塊世代や第二次ベビーブーマーの人口増加についての
様子がわかりますよね。

URL
http://www.across.or.jp/s-amano/dankai/piramid/index.html
posted by まこ at 14:40 | Comment(0) | 団塊世代の統計

団塊世代メーリングリスト

団塊世代メーリングリストというページを
発見しましたのでご紹介しようと思います。

運営されているのは、「野次馬ホームページ」さんで
団塊の世代の皆さんによるコミュニティとして、
団塊世代メーリングリストというメーリングリストを運営されており
第二次ベビーブーマー達との方が交流できる場を設けていらっしゃいます。

URL
http://www.across.or.jp/s-amano/dankai/ml.html
posted by まこ at 14:08 | Comment(0) | 団塊世代のコミュニティ

2006年04月14日

団塊世代の求人・執事喫茶?

おひさまファームさんのページでとても面白い記事を紹介されていました。
その名も執事喫茶

「メイド喫茶」は秋葉原ではやっているようですが(行った事ありませんが)
「執事喫茶」というのは初めて聞きました。

朝日新聞の記事で発見されたそうです。
記事によりますと



「お嬢様、お帰りなさいませ」。
赤いじゅうたんにシャンデリア。「お屋敷」と呼ばれる店内で、
客は「お嬢様」として「執事」役から軽食を振る舞われる。
時間は80分で「お出かけの時間です」が退店の合図。

あまりの人気に執事役が不足し、「60歳以上大歓迎」と
シルバー人材を急募している。



とのこと。

おひさまファームさんのページでも
団塊の世代に対する、新たなニーズは発生した模様であると書かれていましたが
面白いことを考えられている企業の方も多いのですね。

URL
http://blog.goo.ne.jp/ohisama-farm/e/077d43ceb20b65d55631f25839dae85b

団塊世代の経済効果と退職金

「市川稔の米(マイ)情報」さんのページで
団塊世代の経済効果と退職金について掲載されていたので
ご紹介しようと思います。

2007年〜2010年にかけた団塊世代の退職者の退職金は
30兆円とも試算されているそうです。
また団塊世代の方による経済効果は15兆円とも報道されているそうです。

http://blog.goo.ne.jp/irb1214/e/bd3df8012407f9be7a21606823d3f573

団塊の世代 妻から見捨てられるとき/熟年離婚

屯田物語さんのページで
「団塊の世代 妻から見捨てられるとき・・」
と、
山あり谷あり 喜怒哀楽日記さんのページの
「熟年離婚」
という記事がありました。

以前、団塊世代の方が退職をしたときに
夫と妻の考え方に違いがあるという話を書きましたが
(過去記事「団塊リサーチ 「団塊夫婦の定年意識」に関する調査」)

屯田物語さんのページでは



日本経済を担ってきた企業戦士は第二の人生を夢をみながら
家に戻るわけだが、そう甘い未来はない。
いままで無視され虐げられてきた妻の報復がまっているのである。
ある日、唐突に夫は妻から三行半をたたきつけられる、
団塊世代の熟年離婚ブームの始まりである。

もし、貴男が退職金や年金の半分をもぎ取られたうえ
見捨てられたくなかったら、次の三か条を肝に銘じよう。
妻にたいして・・
 一、ありがとうといおう。
 ニ、ごめんなさいといおう。
 三、愛しているといおう。

これで、貴男は救われるかもしれない。


という記事を書かれていました。

また山あり谷あり 喜怒哀楽日記さんのページでは


職場でも家庭でも、男性は「ありがとう」「ごめん」の二言は素直に
女性に言うようにしないとダメですね?
若い頃のウキウキドキドキの感動は、お互い薄れてしまうけど、
その分、思いやりは厚くしていってください。



という記事が書かれていました。

私は団塊世代ではないですが、
退職金の問題や、夫婦の意識の違いはニュースでも取り上げられておりますが
それを抜きにしても、相手を思いやる気持ちを忘れずに
自分自身も、言動には注意して接しようと思わされる記事です。

URL
http://blog.goo.ne.jp/harukit/e/2769fce789001ff7fc94406c6fbe23b9
http://blog.goo.ne.jp/yuki_072/e/8ceab83e73f771cf5c30b6dc50710f1c
posted by まこ at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 団塊世代の考え方

団塊の世代の大学院入学を推進する動き

「団塊の世代の大学院入学」という記事がありました。
「時枝武の世間!」さんのサイトで紹介されていますが
団塊の世代の大学院入学を推進する動きがあるそうです。

働いてきた経験を後続世代に伝えるためということです。
何故大学院でなければいけないのか、という理由はわかりませんでしたが
何かしらの技術継承の手段となればよいですね。

URL
http://blog.livedoor.jp/tokieda_seken/archives/50583691.html

2006年04月13日

団塊世代の固定概念

団塊世代の記事で、goo掲示板に
団塊世代の固定概念について書かれていたことがあったのでご紹介しようと思います。

掲示板の質問者はお父さんが団塊世代で、質問者の方が団塊ジュニア世代で
団塊世代は「絶対自分が正しく、若い者は絶対悪い」という固定概念があるため、
自分たちには落ち度は無いという信念が強いということを聞いており、
その方の父も同じ固定概念を持っており、
自分たちにも落ち度はあるということを伝えるには
どのような手法があるのでしょうか?

という質問をなげかけていらっしゃいました。

私は団塊世代の方にそういうイメージはまったくなくて
団塊世代の方がみなさん、そういう考えをもたれているということはないと思うのですが
しかしたくさんの方からのお返事が来ていたことから、
もし、同じような悩みをもたれている方は参考にされてもよいのではと思い
ご紹介いたしました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2087197
posted by まこ at 12:05 | Comment(2) | 団塊世代の考え方

団塊世代、高齢者をターゲットにするのに適したブログサービス

長南雅也さんの日々此れ精進というページで
団塊世代、高齢者をターゲットにするのに適したブログサービスという記事がありました。

団塊の世代、高齢者をターゲットにした
効果的なブログマーケティングを行うのに適したブログサービスという
テーマで独自で調査をされたそうです。

具体的にはブログファンというページで
全体数のブログと、50代以降のユーザ数を比較するという形でとられています。

2006年3月のブログユーザ数はアクティブユーザー数は
(一か月(1日から月の末日まで)のうちに更新された
ブログのアカウント数を集計)
1. livedoor Blog:266804 人
2. FC2ブログ:191593 人
3. Yahoo!ブログ:163480 人
4. ヤプログ!:160679 人
5. 楽天広場:148539 人
6. goo ブログ:125875 人
7. エキサイトブログ:95889 人

という結果がでているそうです。
私は使いやすいFC2blogか、ネーミングがあるYahooブログが一番ユーザ数が多いと思っていたのですが
ライブドアのブログが一番多いのですね。
勉強になります。

また、50代以降のユーザ数としては
livedoor、goo以外のブログは、
ユーザ検索機能で必要な情報が得られないため除外したようで

ライブドアブログが
男性と女性
50代 約1200/約250
60代 約400/72
70代 約150/約50
80代 62/約50
計:約2350人(約1900/約400)

gooブログ(1000人までしか検索できないそうで、各年齢の上限は1000)
男性 女性
50代 1000/758
60代 1000/323
70代 419/96
80代 70/11
90代以上 19/7
計:3703人〜(2508〜/1195)

という結果が出たそうです。

団塊世代の方が使うのに適したブログかどうかは、使い勝手などから違うと思いますので
別問題だとは思いますが、
今現在の利用数で、団塊世代の方がどれだけ使われているのか(更新されているのか)を
把握するのに、とても面白い記事ですよね。

参考URL
http://blog.canpan.info/masaya-chonan/archive/23
posted by まこ at 11:15 | Comment(0) | 団塊世代とマーケティング

団塊世代マーケットの魅力

「ミューおばさんの団塊世代ど真ん中」さんのサイトで
「可哀想な夫たち」という記事があり、興味深く記事を拝見いたしました。

サンケイリビング新聞社のマーケット研究会ところで
団塊世代マーケットの魅力という話題について話されたそうで
自動車会社やJR、デパート、銀行などが参加されたそうです。

まず、団塊の世代数が、全国780万人いること、
それと地域情報ですが、埼玉には団塊世代の方が40万人いらっしゃるとのことです。

それと、団塊世代では、夫と妻の考え方には大きく違いがあるようで
男性は、妻に対して退職後のコミュニケーションを楽しみにしている方が67%もいるのに対し
妻は、48%と半分以下、

また夫の定年後の生活に感じることで、夫は85%が楽しみと思っているのに大使、
妻は61%と大きな違いがあるようです。

参考URL
http://genkis.exblog.jp/m2006-04-01/#3204374
posted by まこ at 10:43 | Comment(0) | 団塊世代とマーケティング