2006年06月22日

団塊世代の男性が自分のために宝石を買う?

団塊世代関係の記事で面白い記事を見つけたのでご紹介しようと思います。

「定年起業」応援日記さんの「団塊世代の男性“ちょいモテ”狙い!?」という記事がありました。

記事によりますと
バブル期にピークを迎え、崩壊後13年縮小し続けていたジュエリー市場が
2005年、ようやく歯止めがかかり、前年に比べ2.1%増の1兆2677億円となったそうです。

金額が大きすぎて、実感がわからないのですがさらに読み進めてみますと
基本的な増加理由は30代女性が自分へのご褒美として
ジュエリーを購入する額と件数が増えたためであり、
他の理由としては、ミニ株バブルで収入が増えたニューリッチ層が
高額なインポートブランドやハイジュエリーなど100万円以上の商品を
続々購入したことも挙げられ、
30代後半から団塊世代の男性が、自分のために高額なジュエリーを購入する例が増えているそうです。

男性のためのジュエリーにも、プラチナ台に豪華なカットのダイヤモンドを
セッティングした160万円台のものまで登場。ちょいモテオヤジを狙っているのか、
男性の“モテ系”意識も定着してきているようです。

意外ですね。
女性の為に、男性が宝石を買うというのはわかりますが
男性が自分のために宝石を買うなんて。

団塊世代の趣味に、お金が流れることを予想して、旅行業界やその他趣味分野では
団塊世代を狙ったパッケージなどを用意しているのは知っていましたが
宝石業界も男性が自分のために宝石を買うということに目をつけていたのですね。

URL
http://blog.goo.ne.jp/trendnavi/e/81807063e6280a57c313dbb00a5f4528