2007年03月29日

団塊の世代の壮年期

団塊の世代の壮年期について調べてみました。
以下wikiに掲載されていた記事です。

1990年代に入って、バブル崩壊後の不景気が続くとき、団塊の世代は壮年期を迎えた。彼らの所属する日本型年功序列制度に基づく高賃金は、既得権益化し、日本企業の収益性が低い要因の一つとなったといわれ、また、その高い労務費負担が、1990年代から2000年代前半の若年層の大規模な就職難の原因となったとも指摘されている。
高度経済成長を支えた世代として記される場合が多いが、この世代が就職したのは中卒で1962〜1964年、高卒で1965〜1967年、大卒で1969年以降となる。中卒の人々が労働力となった時代は高度経済成長の後半であるが、大卒の人々はすでに高度経済成長末期であり、この世代が高度経済成長を支えたとする見方はあまり適切ではない。この世代が主軸となって支えた経済的事象は30代で経験した世界の機関車の時代と対米攻勢の時代、さらに40代始めのバブル景気ということになる。


参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E4%BB%A3



[最新記事]
団塊世代の話と少しそれますが、使える無料のビジネスヒント本
posted by まこ at 19:29 | Comment(0) | その他団塊世代の記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。