2006年04月07日

団塊世代がシニアになったときの旅行事情

団塊世代で、面白い記事がありました。

「団塊世代がシニアになったら、どんな旅をする?
旅行会社商品企画担当者が予測する「これからシニア」の旅行事情

というもので、題名からもおおよその内容は想像つきますが
概要は日本旅行業協会というところが
旅行会社の商品企画担当に向けてアンケート調査を行なったというものです。

団塊世代を中心とする50代は、
旅行の目的に合わせて、旅行の同行者や旅行内容、旅行商品などを使い分け

これからの団塊世代の方々を見る際に

・さらに活発に旅行をするようになり、旅行会社の有望な顧客層になる。
・旅行のスタイルや費用のかけ方、旅行商品のタイプは、旅行の目的によって変わる。
・旅行慣れしているので、目的に合わせて旅行の同行者・手段・商品を巧みに使い分ける。
・こだわり型の旅行には費用を惜しまないが、通常の旅行では割安感のある旅行を選ぶ。
・これまでのシニアとは、さまざまな点で変わるので、ツアーの企画内容も変えるが、あえて、「シニア向け」とは呼ばない。

というような視点が必要でないだろうかというものでした。

旅行業界は以前から激しいものでしたが、特に将来お金と時間に余裕ができたら
旅行に行こうというのは、人間の心理でとても大きくあると思うので
(私も老後とかは、ためたお金を旅行で使いたいと思いますもの)
お客さんを確保するために、団塊世代を狙った顧客確保の激化がされるのでしょうね。

そういえば、宇宙旅行も今現在考えられていて(JTBでしたっけ?)
今現在は、億単位の金額が必要ですが
宇宙旅行が将来、一般の人でも、なんとかお金をためていけるような額になったら
この辺も団塊世代を狙った旅行プランが数多くできるかもしれませんね。

URL
http://www.jata-net.or.jp/tokei/2002/chosa09.htm

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posted by まこ at 13:21 | Comment(1) | 団塊世代とマーケティング
この記事へのコメント
初めまして、こちらは「あおもりライフおためしステイ」事務局です。
このたび青森県の事業として、二地域居住(都市部の生活の基盤を持ちながら田舎に中長期滞在できる居住空間を持つライフスタイル)の受け入れを図るために、「滞在体験型・地域交流型」のツーリズムを企画し、「あおもりライフおためしステイ」と題して展開を始めております。
地域や専門分野を熟知しているエキスパートを地域の案内役(コンシェルジュ)として、一般的な旅行商品とは異なる体験型・交流型の旅メニューを提案しております。
北の文化・風土に触れ、心が通い合うヒューマンなガイドの中で「私さがし」を楽しむ旅、それが「おためしステイ」です。
「日本の田舎の中の田舎・青森県」の良さを実感できる本企画にぜひご参加いただければと思います。ご興味ありましたらHPをご覧ください。
http://www.a-nponet.jp/otameshi/
Posted by 「あおもりライフおためしステイ」事務局 at 2008年07月16日 10:02
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