2006年04月13日

団塊世代、高齢者をターゲットにするのに適したブログサービス

長南雅也さんの日々此れ精進というページで
団塊世代、高齢者をターゲットにするのに適したブログサービスという記事がありました。

団塊の世代、高齢者をターゲットにした
効果的なブログマーケティングを行うのに適したブログサービスという
テーマで独自で調査をされたそうです。

具体的にはブログファンというページで
全体数のブログと、50代以降のユーザ数を比較するという形でとられています。

2006年3月のブログユーザ数はアクティブユーザー数は
(一か月(1日から月の末日まで)のうちに更新された
ブログのアカウント数を集計)
1. livedoor Blog:266804 人
2. FC2ブログ:191593 人
3. Yahoo!ブログ:163480 人
4. ヤプログ!:160679 人
5. 楽天広場:148539 人
6. goo ブログ:125875 人
7. エキサイトブログ:95889 人

という結果がでているそうです。
私は使いやすいFC2blogか、ネーミングがあるYahooブログが一番ユーザ数が多いと思っていたのですが
ライブドアのブログが一番多いのですね。
勉強になります。

また、50代以降のユーザ数としては
livedoor、goo以外のブログは、
ユーザ検索機能で必要な情報が得られないため除外したようで

ライブドアブログが
男性と女性
50代 約1200/約250
60代 約400/72
70代 約150/約50
80代 62/約50
計:約2350人(約1900/約400)

gooブログ(1000人までしか検索できないそうで、各年齢の上限は1000)
男性 女性
50代 1000/758
60代 1000/323
70代 419/96
80代 70/11
90代以上 19/7
計:3703人〜(2508〜/1195)

という結果が出たそうです。

団塊世代の方が使うのに適したブログかどうかは、使い勝手などから違うと思いますので
別問題だとは思いますが、
今現在の利用数で、団塊世代の方がどれだけ使われているのか(更新されているのか)を
把握するのに、とても面白い記事ですよね。

参考URL
http://blog.canpan.info/masaya-chonan/archive/23
posted by まこ at 11:15 | Comment(0) | 団塊世代とマーケティング

団塊世代マーケットの魅力

「ミューおばさんの団塊世代ど真ん中」さんのサイトで
「可哀想な夫たち」という記事があり、興味深く記事を拝見いたしました。

サンケイリビング新聞社のマーケット研究会ところで
団塊世代マーケットの魅力という話題について話されたそうで
自動車会社やJR、デパート、銀行などが参加されたそうです。

まず、団塊の世代数が、全国780万人いること、
それと地域情報ですが、埼玉には団塊世代の方が40万人いらっしゃるとのことです。

それと、団塊世代では、夫と妻の考え方には大きく違いがあるようで
男性は、妻に対して退職後のコミュニケーションを楽しみにしている方が67%もいるのに対し
妻は、48%と半分以下、

また夫の定年後の生活に感じることで、夫は85%が楽しみと思っているのに大使、
妻は61%と大きな違いがあるようです。

参考URL
http://genkis.exblog.jp/m2006-04-01/#3204374
posted by まこ at 10:43 | Comment(0) | 団塊世代とマーケティング

2006年04月07日

団塊世代がシニアになったときの旅行事情

団塊世代で、面白い記事がありました。

「団塊世代がシニアになったら、どんな旅をする?
旅行会社商品企画担当者が予測する「これからシニア」の旅行事情

というもので、題名からもおおよその内容は想像つきますが
概要は日本旅行業協会というところが
旅行会社の商品企画担当に向けてアンケート調査を行なったというものです。

団塊世代を中心とする50代は、
旅行の目的に合わせて、旅行の同行者や旅行内容、旅行商品などを使い分け

これからの団塊世代の方々を見る際に

・さらに活発に旅行をするようになり、旅行会社の有望な顧客層になる。
・旅行のスタイルや費用のかけ方、旅行商品のタイプは、旅行の目的によって変わる。
・旅行慣れしているので、目的に合わせて旅行の同行者・手段・商品を巧みに使い分ける。
・こだわり型の旅行には費用を惜しまないが、通常の旅行では割安感のある旅行を選ぶ。
・これまでのシニアとは、さまざまな点で変わるので、ツアーの企画内容も変えるが、あえて、「シニア向け」とは呼ばない。

というような視点が必要でないだろうかというものでした。

旅行業界は以前から激しいものでしたが、特に将来お金と時間に余裕ができたら
旅行に行こうというのは、人間の心理でとても大きくあると思うので
(私も老後とかは、ためたお金を旅行で使いたいと思いますもの)
お客さんを確保するために、団塊世代を狙った顧客確保の激化がされるのでしょうね。

そういえば、宇宙旅行も今現在考えられていて(JTBでしたっけ?)
今現在は、億単位の金額が必要ですが
宇宙旅行が将来、一般の人でも、なんとかお金をためていけるような額になったら
この辺も団塊世代を狙った旅行プランが数多くできるかもしれませんね。

URL
http://www.jata-net.or.jp/tokei/2002/chosa09.htm
posted by まこ at 13:21 | Comment(1) | 団塊世代とマーケティング

2005年11月24日

団塊ジュニア世代攻略の為のマーケティング

「団塊ジュニア世代攻略の為のマーケティング」ということで、
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントというところが
とりあげている記事がありました。

興味深い記事としては
「団塊世代の婚姻」や「団塊世代の生んだ子供の数」などの
図がグラフとして掲載されているところです。

他には「真性団塊ジュニア世代の特徴」「真性団塊ジュニア世代の消費のキーワード」なども興味深いですね。

URL
http://www.rad.co.jp/random/43/04.html
posted by まこ at 10:27 | Comment(0) | 団塊世代とマーケティング